2026/05/28
なぜK&Iは「有限会社」のままなのか
K&Iは、あえて“株式会社”に変更していません。
最近では「株式会社」が一般的になり、「有限会社」という名前を見る機会は少なくなりました。
そのため、「古い会社なのかな?」「規模が小さいのかな?」というイメージを持たれることもあるかもしれません。
しかし実は、「有限会社」は2006年の会社法改正によって、新しく設立することができなくなった会社形態です。
つまり、現在も存在している有限会社は、それ以前から事業を継続してきた会社ということになります。
K&Iは2001年創立
K&Iは、2001年(平成13年)に東京都新宿区で創立しました。
公共工事を中心に、学校・公園・道路・公共施設など、地域社会に欠かせない電気設備工事に携わり、20年以上事業を継続しています。
照明設備工事、受変電設備工事、非常用発電設備工事など、社会インフラを支える電気設備工事を、元請として施工管理まで一貫して担当しています。
「有限会社」という名前に残るもの
もちろん、会社の価値は「有限会社」か「株式会社」かだけで決まるものではありません。
どんな仕事を積み重ねてきたか。
どんな技術者がいるか。
どんな信頼を築いてきたか。
それが、会社にとって一番大切なことだと思っています。
K&Iでは、公共工事を通じて地域インフラを支えながら、少しずつ実績と信頼を積み重ねてきました。
その中で、「有限会社」という名前も、K&Iの歴史の一部として残っています。
そして、今も成長を続けています
K&Iは現在、特定建設業許可を取得し、公共工事を中心に元請として多様な電気設備工事に携わっています。
また、施工管理の仕事では、
- 工程管理
- 安全管理
- 品質管理
- 発注者との打合せ
- 各種協議・届出
- 周辺調整
など、工事全体を動かす役割を担っています。
昔から続いているだけではなく、これからも成長を続けていく会社でありたいと考えています。
最後に
「有限会社」という名前は少し珍しくなりました。
ですがK&Iでは、その名前も含めて、これまで積み重ねてきた歴史や信頼の一つだと考えています。
これからも、地域社会を支える電気設備工事会社として、一歩ずつ前進していきます。
